今日から使える! コミュニケーション即効薬セミナー 2008年2月16日
~ 大統領の心理学とイメージ戦略で伝えるコミュニケーション ~
【苦手意識をなくし出会ったその日に信頼を得る方法】
どうも話が盛り上がらない・・・
なんだかいつも退屈そうな態度をされる・・・
すぐに話が途切れる・・・
自分はコミュニケーション力がないのだろうか・・・
顧客と、上司と、部下と、奥さんと、旦那さんと、恋人と、友達と、子供と、どうして、このようなことが起こるのでしょうか?
あなたの話しがヘタだから?
あなたの話しがつまらないから?
あなたの話しに興味がないから?
そうではありません。
想像してください。
ここに2本の健康ドリンクがあります。
あなたに2人の人が別々の健康ドリンクを勧めています。
Aの健康ドリンクを勧めるのは、パンチパーマにサングラスで黒のスーツを着ているお兄さん。
立て板に水を流すように話します。とても分かりやすくおもしろい話しです。
Bの健康ドリンクを勧めるのは、お寺の和尚さんです。木訥とした話しぶりです。
なんとなくよいものだということが伝わってきます。
さあ、あなたはどちらの健康ドリンクを買いたくなるでしょうか。
Bではないでしょうか。
あなたはどうして、和尚さんから買うことにしたのでしょうか。
和尚さんの方が信頼できるから。
そうではないでしょうか。
コミュニケーションを取るときに、まず最初に必要となるのは信頼関係です。
相手の話がどんなにおもしろそうであれ、どんなに上手に話そうが、信頼関係のないところによいコミュニケーションは成り立ちません。
話す内容や、話し方の前に信頼関係を構築する必要があるのです。
そして、信頼関係を構築する方法は、学ぶことができるものです。
このセミナーでは、クリントン大統領やテニスプレーヤーのアンドレ・アガシなど、各界の著名人が活用しているNLPというコミュニケーションツールを使い、また信頼関係を築くことを誰よりも必要としている政治家や大統領からイメージ戦略を学びます。
NLPのコミュニケーション法を学ぶことで、以下のような効果が期待できます。
- 顧客が営業の話しをよく聴いてくれるようになる。
- 部下が上司の意見を真剣に受け止めるようになる。
- 上司が部下の意見に耳を傾けてくれるようになる。
- 部署やチームのチームワークがよくなる。
- 家族が1日の出来事をよく話したり、相談をもちかけてくるようになる。
- パートナーや恋人と深い話しをできるようになる。
- デートや合コンで相手とすぐに意気投合できるようになる。
- 子供との会話が盛り上がる
更に・・・
- 初対面の人と楽に話せるようになる。
- 苦手な人にプレッシャーを感じなくなる。
- 親しくなりたいと思っている人に自然体で仲良くなれる。
- 人から信頼されるようになる。
- 話すことが得意になる、好きになる。
そして、イメージ戦略は主に『非言語コミュニケーション』の部分を目的に対して効果的な印象を与えられるように、作り上げていくことになります。
非言語のコミュニケーションは、服の色、形、髪型、靴やかばんなどの小物、姿勢、表情、歩き方、手のしぐさや体の動かし方、声、話すスピードなどなど多岐にわたります。
ほとんどの人は自分がどのように見られているか、知りません。
自分の姿勢や笑顔がどんな風なのか、何の演出もしていないときの自分の印象はどのようなものなのか、知っていますか?
人は鏡を見ているときには、顔を作っています。100パーセント力を抜いてぼーっとしている自分の顔を知っていますか?
そしてその一つ一つが、あなたのイメージとして相手の潜在意識の中に刻み込まれていきます。
服装や表情などは意識していても、無意識のしぐさまで意識していますか。
このさりげないしぐさも、相手の潜在意識に語りかけているのです。
このしぐさ一つ一つにも意味があります。基本的な意味を知ることで、相手にプラスの語りかけをし、また、逆に相手のしぐさから、考えを読み取ることまでできるのです。
この方法を沢山の人が知ることで、多くの人が人間関係を改善されることを願っています。
セミナー内容1:【どんな人もあなたに好意を持ち、心を開く方法】
あなたはどのような人と話しが盛り上がりますか。
趣味の同じ人?
仕事の共通点がある人?
話しのおもしろい人?
きっと、そうでしょう。
しかし、趣味や仕事は人によって様々ですし、どんな話しをおもしろいと思うかも人それぞれです。
そして、趣味・仕事・家族構成など関係なく、どんな人とも話しを盛り上がらせる方法があります。
それが、相手と同調する技術です。
相手の言葉・動作・呼吸・五感の使い方を見極め、同調することにより、即座に信頼関係を築き、心を開いてもらうことができます。
簡単なこの方法を知っているのと知っていないのでは、日常生活に大きな違いが出ます。
どうぞ、その素晴らしい効果を体験してみてください。
セミナー内容2:【苦手な人に効果的に対処する方法】
誰にでも苦手な人はいるかと思います。
なぜ、その人が苦手なのでしょうか。
ひどい扱いを受けた
いつも冷たい
私にだけ辛くあたる
きっと、イヤな体験が残っていることでしょう。
理由はないけれど、なんとなく苦手だという方もいるかもしれません。
そして、その人と話しをしなくてはならない時は、胃の辺りがグッと縮こまったり、暗い気分になったりするかもしれません。
その時、あなたは、また怒られるのではないか、私のこと嫌いなんだろうな、と想像していませんか。
あなたは相手の人とは違いますから、その想像が本当に相手が思っていることと、必ずしも合っているとは限りません。
完全に合っているということは、ほとんど無いと言って良いでしょう。
なぜなら、物事に対する人の受け取り方、記憶の仕方は千差万別だからです。
もし、相手が思っていることが本当に分かったら、その人間関係はどう変わるでしょう?
あなたが相手の望んでいることが分かれば、どのように対処するでしょう?
相手があなたを認めている点も分かれば、相手に対する気持ちはどのように変化するでしょう?
人の意識には、顕在意識と潜在意識があります。潜在意識には、顕在意識では認知されない完全な記憶が残っていると言われています。
その潜在意識の記憶を呼び起こすことで、相手の考えや感じ方を知っていきます。そして、人間関係改善の方法、将来の可能性を探っていきます。
苦手な人と気楽に、いつもの調子で話せたらどうでしょう?
毎日が楽になる。その事を体験していただきたいと思います。
セミナー内容3:【自分のイメージをプロデュースする方法】
自分の姿をイメージしてみてください。
お客様の前で、部下の前であなたは何かを話しています。相手はあなたの話を真剣に、とても安心した様子で聴いています。
時にはゼスチャーも混じり、あなたの表情には笑顔が浮かび、余裕が感じられます。出会ってまだ日が浅いとは思えないほど、信頼されている様子が伺えます。
難しく考えることはありません。自分の理想像を頭に浮かべればよいのです。
・・・イメージできましたか?
イメージできれば、もう大丈夫です。あなたはイメージどおりの人になることができます。
それではそのイメージを現実のものにしましょう。
戦略的に客観的に自分のイメージを作り上げていく方法をお伝えします。
コミュニケーションには"言語コミュニケーション"と"非言語コミュニケーション"があります。
"言語コミュニケーション"とは言葉によるコミュニケーション、"非言語コミュニケーション"とは言葉以外のすべて、"見かけ"はもちろんのこと"声"や"話すスピード"なども含まれます。
一般的にイメージコンサルティングを受けると、この"非言語コミュニケーション"の領域に関して、アドバイスを受けることになります。
かなり前から、アメリカの大統領には専属のイメージコンサルタントがついていました。ここ数年で日本の首相にも、その傾向が見られます。歴代首相を思い出してください。その人ごとにスーツの色やネクタイの色が浮かんできませんか?
似合う色をベースにしてイメージ作りをしていますが、外交の場や重要な会談などでは、色彩心理を応用してネクタイの色も変えています。
それだけではありません。主要な人物と合う場合には姿勢や歩き方、歩くスピード、握手のタイミングや手の握り方、その時々の距離などすべて計算して行っているのです。
よくニュースで条約の調印後、報道陣の前で握手している姿を見かけますが、実は何歩で手を出すか、足の向きや体の角度はどのくらいか、笑顔の程度まで何度も練習するそうです。
なぜそこまでするのでしょう?
相手と友好的な関係を保つことはもちろんですが、さりげなく相手に対して、自分の方が優位な立場に立つように仕向けているのです。
それだけではありません。政治家は国民の支持が必須です。世界各国に報道される可能性があるのですから、誰が見ても"さすがだ""この人であれば、自分の国を任せられる"と思わせる必要があります。
イメージ作りは政治家だけのものではなく、私たちの仕事や生活にも大いに役立てることができます。ですから、大統領や政治家の技を真似してしまえばよいのです。
お互いに苦手意識を持つ前に、良い印象を植え付けてしまえば、その後のコミュニケーションがとても楽になります。最近よく言われる第一印象の重要性です。
最初のポジションがプラスから始まるのとマイナスから始まるのでは、目的を達成するまでの努力も時間もかなり違ってきます。
表情やしぐさは、無意識に出てしまうこともあります。
どのような動きが好意をもたれるか、または拒絶していることになるかなどを知ると、相手の本心を探ることもできるようになります。相手の考えがわかれば、効果的な次の一手を打つことができるようになるわけです。
NLPとは
このセミナーで使っていくNLPとは、
- 人が五感を通して物事をどのように体験として自分の中に整理するのか、それを自分の経験としてどのように活用するのかをまとめた実践的心理学
- 五感をフルに使っていき、無意識の領域にアクセスすることで、意識を超えたところで、意識では分からない問いに答える。
- 別名、「脳の取り扱い説明書」、「優秀さの科学」などと呼ばれている。
- クリントン大統領が活用し、アンドレ・アガシをスランプから立ち直らせたことで知られている。
- 米国のビジネスマンの間では、MBAとNLPを併せて学ぶことが成功の方程式と言われているほど、非常に効果が高い。
- 実際に使っていくのは誰でもできる。
セミナーでは、この非常に効果的な心理学を使うことにより、相手の心理に入っていくコミュニケーション方法を学んでいきます。
日程など
2008年2月16日(土) 10:00-17:30
(セミナー終了後に、希望者で懇親会を行います)
会場:ちよだプラットフォームスクエア
http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
受講料 22,000円
※参加して満足がいただけなかった場合は、1ヶ月以内にお申し出ください。全額返金させていただきます。
注意事項
- 当セミナーは参加者同士のコミュニケーションを通じてワークを行います。コミュニケーションを積極的に取る意志のない方は参加をご遠慮下さい。
- 体験型セミナーですので、終了時間は前後する場合があります。
お申込方法
こちらからお申し込み下さい。追って、ご連絡差し上げます。
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講師について
- 鈴木達也
- 大学卒業後、大手外資系コンサルティング会社でエグゼクティブとして勤務。退職後、コンサルタント / セミナー講師として独立。NLPマスター・プラクティショナー。
- 好きな言葉は、「本当にやりたいことは何でもできる」。尊敬する人物は、斉藤一人さん、野茂英夫さん。
- 好きなこと:自転車に乗ること、アジアン・ポップスを聴くこと、読書、仕事
- 好きな本:レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」、村上春樹「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」、ポール・オースター「ムーン・パレス」、マイケル・ルイス「マネー・ボール」
- 寺村由香
- 株式会社ジュネス 取締役
イメージプロデュース/セミナー・コンサルティングのジョインジュネス主宰 - 東京都出身
1992年㈱フラッグスにて、カラーアナリスト資格を取得。同社にてパーソナルカラーコンサルティングをはじめる。これをきっかけに、第一印象の重要性や コミュニケーションの大切さを感じ、教育研修に携わるようになる。その後、人材派遣会社に入社。自ら教育研修部門を立ち上げ、部署責任者として派遣スタッ フおよびクライアントの企業研修や、社員教育に関する企画運営及び講師業務を行う。コミュニケーションに悩む派遣スタッフや、自分の持ち味を出せず損をし ている人の多さを目の当たりにし、2007年独立。株式会社ジュネスにて、イメージプロデュース/セミナーコンサルティング事業を立ち上げる。 - 文部省認定 ATF色彩検定取得
厚生労働省認定 キャリアコンサルタント資格取得
カラーアナリスト
骨格ファッション診断士
プライバシーコンサルタント
コミュニケーション・ビジネスマナー講師
アロマテラピーアドバイザー
【追伸】
会場の都合上、少人数で行いますので、お早めにお申込み下さい。






