HOMEメルマガバックナンバー > 2007/11/15 よく~してくれたね!

2007/11/15 よく~してくれたね!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆◆ カンタン! 凡人がピカピカの心を取り戻すマガジン ◆◆

  http://identity-ltd.com/     http://magic-nlp.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こんにちは。鈴木達也です。


今日のテーマは、


「よく、~ してくれたね!」


です。


それでは、よろしくお願いします。




あなたに幼稚園児の子供がいると想像してください。


今日は幼稚園の運動会。あいにく、あなたは仕事があり行けません。


出勤前に子供に声をかけます。「今日、運動会でかけっこがあるよね。頑張ってね!」


「うん、頑張る!」 子供も嬉しそうです。







帰宅すると、子供が渋い顔でやってきました。


「今日のかけっこね、頑張ったけどビリだった・・・」



あなただったら、この場面でなんと言葉をかけますか。



「えー、ビリだったの?」


「ビリだったんだ・・・。今度、走り方を教えてあげるね」


「頑張ったから、ビリでもいいんだよ」



いろいろな言葉があると思います。特に正解はありません。


かけっこをしてビリだったという結果に反応する他に、別の視点からこんな言葉があります。




「よく話しに来ててくれたね。ありがとう」




ビリでも、その事をきちんと話しに来てくれた、その事を認めてあげるのです。


言いずらいことでも勇気を出して言いに来た、その行為を認めてあげるのです。



あなたが、子供の立場だったらどんな気持ちになるでしょう? 考えて感じてみてください。



自分の存在が認められた。起きた結果や行動ではなく、自分自身が受け入れられた、そんな気持ちになるかもしれません。


なんとも言えない温かい気持ちを感じるかもしれません。




同じように、悪いテストの点を見せに来た子供に、

「よく見せてくれたね」



会社を辞めたいと相談に来た部下に、

「よく相談してくれたね」




そして、この言葉は自分自身にも使えます。



資格試験に落ちた自分に


「不合格だったけど、よく勉強したな」



営業がうまくいかなかった自分に


「契約取れなかったけど、よく頑張ってプレゼンしたな」



そのように自分自身を認めて上げてください。


あなたは、精一杯できることをやったのです。あなたはそのことを知っています。


まわりに分からなくても、自分自身は知っています。


たとえ周りの人が認めてくれなくても、自分でその事を認めて上げましょう。


誰か1人くらい認めて上げないと、あなた自身が可哀想です。


頑張った自分を、大切な友人だと思って、声をかけてあげください。


きっと、また前に進める自分を発見できるかもしれません。




ポイントは、


★★★ 「よく、~ してくれたね!」 ★★★


と言うことです。




結果が出なかった時、人にも自分にもこの言葉をかけてみてください。


ホッとした気持ちになり、また前に進めます。


それではまた。



NLPのことをもっと知りたい方 ↓
【 NLP 凡人が最高の人生を送るための魔法の心理学 http://magic-nlp.com/ 】

NLPのセミナーを受講したい方 ↓
【 大人の学校 identity http://identity-ltd.com/ 】

─────────────────────────────────

発行元:株式会社identity http://identity-ltd.com/

発行責任者&発行人: 鈴木 達也

─────────────────────────────────

NLP PX2 コミュニケーション心理学 【identity】